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店主のブログ

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コースタル・エステーツ ピノ・ノワール

 コースタル・エステーツ ピノ・ノワール / ディヴカル・リミテッド

アメリカの赤ワインでございます。

ゴールデンウィークも終わりました。
皆さんどのような休日をお過ごしになられましたか?
ご来店いただいたお客様のなかには12連休というお方も何人かいらっしゃいましたね。
殆どが「カレンダー通りだよ」な言葉が聞かれた中やっぱりいらっしゃるんだわね。

レジャーを楽しんだり、ゆっくりしたりとそれぞれの時間を楽しまれたことと思います。
私はですね、2日の土曜の営業前の朝、神社の掃除当番にあたりまして早朝より境内の掃除です。
そしてその朝悲劇を迎えました。
慣れてる箒使いなのに前日の雨で重くなった大量の落ち葉を力任せに掃いたせいでしょうか、魔女の一撃をくらいました。
ギックリ腰であります。

3~5日の連休は寝たきりですね、4日には姉夫婦と食事がありそれなりの長い時間を座りっぱなしにしたせいか悪化の一途。
ガツンとくらった痛みは日を増して激しく深くなります。
現在もなんとか仕事には出ておりますが退かぬ痛みに耐えております。

で、日を増して激しく深くとくればのワインです。
アメリカのカリフォルニアからお手頃のピノ・ノワールであります。

西海岸の打ち寄せる波が印象的なラベル。
ピノ・ノワールの華やかな香りがまずは最初のご挨拶。
樽の熟成もありますのでカリフォルニアらしい重さありかと思ってましたが、意外にもラズベリータッチのフレーバーで爽やかであります。
これがですね日を跨いでの時間の経過によって樽感が激しく深く増してまいります。
なんだかんだでカリフォルニアだね~な味わいであります。

何もしない休日っていうと優雅な感じ、何もできないっていうと切なく悲しく虚しいですな。
¥1,815(税込価格)                 2026/5/8


アルダレス ベルデホ

   アルダレス ベルデホ オーガニック / ボデガス・アルスピデ

スペインの白ワインでございます。

いよいよ今年も始まったゴールデンウィーク、皆さんの過ごし方はどのようなものですか?
天気予報など見ますと前半は雨のマークが多いですね。
せっかくのお休み、天気によっては過ごし方も変わりますね。

お客様とのお話の中でも期間の長さとか過ごし方が出てきます。
最大8連休とか海外へなどの言葉はあんまり聞かれませんね。
カレンダー通り、近場でのんびりでしょうか。
物価高の影響は楽しみ方にも影響しますね。
やはり原油の問題が引き起こす航空運賃は大きく影響し海外への渡航はね~なんて耳にします。

天気に合わせてご自宅でのんびりも良いではないですか、昼酒でダラリ~も贅沢ですよ。
島田屋にはそんなダラリ~酒のワインがあるだれす。

で、アルダレスとくればのワインです。
スペインの白ワインその名もアルダレス。

ワイン愛好家が集まってできたワイナリー、アルスピデによる愛好家ならではのオーガニック栽培のブドウ、ベルデホで造られます。

グラスから昇る香りはフルーツの濃密さがあります。
口の中を満たす味わいはパイナップルを思わすしっかりとしたテイスト。

どうぞ皆様、楽しい休日のお時間をお過ごしください。
あ、島田屋3~5日お休みいただきます、ダラリ~としますか。
¥1,430(税込価格)               2026/4/29


ブルガリアーナ ギャムザ

        ブルガリアーナ ギャムザ / ブルガリアーナ

ブルガリアの赤ワインでございます。

朝ウォーキングに出ますと色んな花が咲いていて目にも気持ちにも良い栄養を貰っています。
特にモッコウバラ、ツツジが咲き誇ってますね。
モッコウバラは黄色や白の花びらが小さくてかわいらしい。
家々の垣根を優しい雰囲気で彩っています。

歩き出す方角が自宅から南、最寄りの駅に向かう感じです。
その最寄りの駅が京王線のつつじが丘駅。
昔からツツジがたくさん咲いていたのかは知りませんが花の名前がついてます。
歩く道回りにもツツジが多く咲いてるような気もしますが、道路整備などにおいてツツジを多く植えたんですかね?

私のかつて実家にもツツジが植えられてたの思い出します。
赤、白、薄いピンク、濃いピンクと色のグラデーションがきれいです。

赤、白、ピンクのツツジとくればのワインです。
そんなラベルのワインです、ご覧ください。
と言ったものの違うね、雰囲気が。
固いよね、花というよりカラフルな鎧じゃね? 
ハードなカクカクさは色目より重たいな。

造り手の名がそのまんま、ブルガリアのワインです。
ブルガリアーナがある産地はダヌーブ、ドナウ川のほとりにあります。
ブドウは固有種でしょうか、ブルガリアでしか聞いたことのないギャムザ。
過去にも一度だけ飲んだ記憶のあるブドウ。
ピノ・ノワールのような味わいだったと記憶しております。

ステンタンクとオークスティーブを併用した熟成。
ストレートに果実感が出てます。
思っていたピノ・ノワールのような華麗さでなく、もう少し濃い感じの味わい。

店の壁を彩るサフィニアも咲き始めました、カラフルな季節到来。
¥2,860(税込価格)                   2026/4/23


ル・クロ・デ・プランツ

    ル・クロ・デ・プランツ / ドメーヌ・ド・ラ・シェーズ

フランスの赤ワインでございます。

昨日の日曜は定休日、月に一度のバンド練習でありました。
ちょいと前までなら練習ではなく「スタジオ」と言ってましたが今じゃリハーサルとか略してリハですよ、なんかプロっぽいですよね。
私なんざ下手くそですからそんなかっこよく言えんです、下手ならではの練習があってます。
あえて言い変えるならあちこちの痛みに耐えてのリハビリの方じゃね?

そんな練習の前日にはヴォーカルの姉御が熱を出してうめいてるのメール。
当日の朝には「ごめんねお休み」のお達しが。

で、オヤジ三人による練習となりました。
オヤジ三人集まれば下ネタまがいの会話で悪ノリにもなろうかですが、反して濃い内容でした。
帰宅後は中々の心地よい疲れで自宅のソファーでウトウト。

先代が使っていた言葉で「疲れた~」」を「ガメた~」がありました。
三鷹辺りの方言でしょうか、若い頃にはわざわざ「ガメた~」なんて使いましたね。

で、ガメた~とくればのワインです。
ご紹介のワイン、使われているブドウは「ガメイだ~」

ボージョレ・ヌーヴォーで広く知られる品種ですが近年はヌーヴォーでなくとも「お、ガメイ」と手にするお方も増えました。

中身はガメイらしい軽快さがあります、ヌーヴォーと違いタンニンを感じます。
と言っても穏やかな柔らかさ、フルーティと言っても落ち着き感があります。
美しいチェリーレッドの色からもスイスイいけますよ~のメッセージ。

飲みガメれしなし・・じゃない、飲み疲れしないテイストです。
¥2,200(税込価格)                   2026/4/20


ラブラドール・ティント

     ラブラドール ティント / カサ・サントス・リマ

ポルトガルの赤ワインでございます。

昨年から隣家の大きな農家が家の新築工事が進行形であります。
とても立派な大きなお家であります、敷地も広いですからすべてを含めてデカいです。

当初から多くのお方から「何ができるの?」と聞かれますが、「新しい自宅ですよ」と答えますが確かにその大きさでが家一軒って感じには思えないのかも。
現在は家は出来上がってまして庭を含めた外構工事が進んでいます。

外壁などを工事しているのは私の小学校以来の同級生、毎朝会いますので「大変な工事だね」なんて声はかけると「もう家じゃないよ、公園レベルだよ」なる答えが返ってきます。
そして今ガンガンと進んでいるのが庭造り。
近年ではあまり無いであろう規模の庭、職人さんたちが朝から満足げな表情で木々を植えております。
庭石もたくさん置かれていますがその大きさは普通の家ではありえない50~100キロは軽く超える重さの石ですぜ。
今朝も軽トラック満載の植栽が運び込まれましたっけ。

毎日行われている工事ですが、その前を通る人達は感嘆の声を上げ立ち止まって見ております。
犬連れて散歩の人もワンちゃんも見惚れております。

ワンちゃんも見惚れるといえばのワインです。
そのワンちゃんがこのラベル、ってな感じです。

ポルトガルの赤ワイン、その名もラブラドール。
ポルトガル旨安の伝道師、カーサ・サントス・リマによるワイン。

カステラン35%、ティンタ・ロリス25%、シラー25%、トウリガナシオナル15%のブレンドを4カ月のオーク熟成させます。

これらの品種らしい厚みのある果実味。
カシスなどの完熟ベリーテイストにオークのローストスパイス。
ポルトガルらしいさを思う温度感のふくよかさ。
犬好きよ悶えるがいい、なラベル。

隣家の庭、犬とて走れば疲れる広さかな。
ラブラドール5~6匹飼ったりしなだろうな~。
¥1,540(税込価格)                                2026/4/13


ファレーリオ

         ファレーリオ / ヴェレノージ

イタリアの白ワインでございます。

もう一月程前になりますかね、周辺にウグイスが来ております。
毎年の訪れにブログでも書いておりますが、春から夏にかけて美しい鳴き声を響かせてくれます。
温暖化で子に時期に咲く花なども早めに咲いたりしておりますが鳥たちにはその辺理解してるんですかね?
野生の感覚が渡り鳥にはどう影響してましょうか。

昨日のニュースでは住宅地にクマが現れたそうで秋から冬にかけて出没していた熊たちも暖かくなり活発に動き始めたんでしょうか、また色々と騒ぎが起きてくるんでしょうね。

花も咲けば熊も動き出す、猪が畑を荒らすこともニュースで見ました、作物の被害は深刻ですね。
鹿の繁殖も盛んなようで動物愛護は大事ですがあんまり増えてもね~。

暖かくなり動き出す動物とくればのワインです。
ウサギとて同じ、如何でしょうラベルにはウサギがいます。
イタリア マルケのワイナリー ヴェレノージのアイコンにもなっているウサギさん。

スタンダードにして息の長い人気アイテムのファレーリオ。
イタリアトップ10ワインなどに選出されるスーパーワインを造る一方でこのようなデイリーチョイスも手を抜かず造っているありがたいヴェレノージ。
久しぶりに味わってみました。

トレビアーノ50%、パッセリーナ30%、最後の収穫で遅摘みになった完熟ペコリーノが20%のブレンド。
色は豊かな金色、フルーツの完熟感はリンゴを思い出す。
されどもっさりせずクールな感じもいたしますのはきっちりとした酸があるからでしょう。
爽やかさと味わいをともに楽しめるあたりは人気の要因ですね。

先日、隣家との間のスペースに動物の足跡発見、どう見ても犬猫ではないな、ハクビシンでしょうね。
彼らも野生を生きている。
¥1,705(税込価格)                 2026/4/9
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